RIN~排出から創出へ~

共創チャレンジ

2024.10.15

97

法人

チーム名日本 山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー アースケア推進グループ
共創メンバー
日本 山村硝子株式会社
現在の活動地域 国/地域日本
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

日本山村硝子株式会社プラスチックカンパニーでは、使い終わったペットボトルキャップを再び新たなキャップや新たな価値へと生まれ変わらせることを中心とした、プラスチックリサイクルプロジェクト「RIN“ Recycle Innovation in the New Normal ”」に取り組んでいます。
RINは単なるリサイクルにとどまらず、製品設計から回収・再生・再利用に至るまでを一連の流れとしてデザインし、世の中に新たな価値を生み出します。
RINでは、この取組に賛同し、ともに価値を創出する新たなパートナーを募集しています。

大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」の達成に向け、ペットボトルキャップをリサイクルした新しい製品や水平リサイクルの実現に向けて取り組みを実施し、広く皆様に参加していただくことで、ペットボトルキャップのリサイクルについて知っていただくきっかけになればと考えています。

水平リサイクル事例
・日本初 酒類飲料キャップにおける水平リサイクルの実証実験を実施
~会員制生ビールサービス「キリン ホームタップ」の 1L ペットボトルのキャップに期間限定で導入~
https://www.yamamura.co.jp/cms/wp-content/uploads/2024/11/20241129_CMS0427.pdf

・⽇本初 清涼飲料PETボトルキャップにおける⽔平リサイクル製品を発売
〜⽴命館⼤学構内で回収した使⽤済みPETボトルキャップを使⽤したキャップ to キャップの⽔平リサイクルを実現〜
https://www.yamamura.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/03/20250401_CMS0478_3QXB9EYP.pdf

■必要なリソース

ネットワーク: ・ペットボトルキャップの回収をさせていただける企業・自治体・団体様
・ペットボトルキャプの回収の役割を担っていただける企業・自治体・団体様
・回収したペットボトルキャップを再生原料に処理していただける企業様
・現在プラスチック成形品を使用されており、現在使用している原料と置き換える形でペットボトルキャップを回収してでできた再生原料の使用を検討していただける企業・自治体・団体様
・ペットボトルキャップを水平リサイクルしてできたペットボトルキャップについて興味関心をいただける企業・団体・自治体様
・当社の活動に共感いただき、世の中に広めていただける通信社様
・ペットボトルキャップを使用したイベントなど通じたキャップリサイクルの普及活動にご協力いただける方 等々

上記のように、「回収」「使用」「宣伝」以外の部分でも、キャップのリサイクルについては知られていないことが多い為、多くの皆様とつながることによって、新しいリサイクルの「当たり前」を「共創」していきたいと考えています。

■展開したい地域

日本全国はもちろん、グローバルな展開も検討しています。

■共創を希望する方々

・身近なことから地球環境に貢献したいと考えている方
・「ペットボトルキャップのリサイクル」に向けてキャップ回収(COLLECT)・水平リサイクル(CAP TO CAP)・アップサイクル(CAP TO VALUE)などの各パートでご協力いただける企業・団体様
・プラスチック製品を製造、使用していて再生原料の使用を検討をされている企業・団体様
・当社の目的や思いに共感いただけるすべての方

■大阪・関西万博テーマとの関わり

ペットボトルキャップをはじめとした、プラスチック資源のリサイクルについて「見て、触れる」ことで、参加者一人ひとりとワクワクしながら「共創」できる場を提供する。
その結果、ペットボトルキャップをはじめとしたプラスチック資源のリサイクルが普及していく「ニューノーマルにおけるリサイクルイノベシーション」の実現に向けて多くの方が「参画」することで大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会」の実現につながっていく。

■連絡先

メールアドレス
earthcare@yamamura.co.jp
お問い合わせフォーム
https://www.yamamura.co.jp/inquiry/inquiry_form.php

■備考欄

共創メンバー:キリンビール株式会社
共創メンバー:立命館大学学生団体「Cap Ring Water Project]
共創メンバー:日本キャップ野球協会
共創メンバー:麻生公務員専門学校福岡校

このチャレンジの投稿

  • 【⽇本初】清涼飲料PETボトルキャップにおける⽔平リサイクル製品を発売

    日本山村硝子株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役 社長執行役員 山村昇 以下当社)は、学生団体「Cap Ring Water Project」と、ダイドー・タケナカビバレッジ株式会社(本社:高知県室戸市、代表取締役社長:竹中浩貢 以下ダイドー・タケナカ社)との協業事業により、立命館大学のキャンパス内で回収した使用済みPETボトルキャップを使用し、日本初(※1)清涼飲料PETボトルキャップにおける水平リサイクル製品を発売しました。※1株式会社ナレッジワイヤ による G-Search新聞・雑誌記事横断検索、日経テレコン(日経関連紙・誌記事)検索に基づく。2025年3月14日調査実施   当該製品で使用するキャップは、立命館大学キャンパス内で回収されたキャップを当社にてメカニカルリサイクルした材料と、当社プラントから排出されたキャップを株式会社プライムポリマーがリペレット化した「Re’PRM」を、当社オリジナルキャップ「TEN-CAP」の外装部にリサイクル素材として10%混合しています。また、この水平リサイクルされたキャップはダイドー・タケナカ社にて充填している清涼飲料に使用され、立命館大学のキャンパス内にある立命館生活協同組合にて4月1日より発売されています。 ■当社オリジナルキャップ「TEN-CAP」について いたずら防止機能をもった当社オリジナルキャップ「TEN-CAP(Tamper Evidence with New concept)」は内装部(食品接触部)のパッキンと外装部(食品非接触部)のシェルの2ピース構造になっています。この独立した2ピース構造により密封性と開栓性の役割を分離しています。パッキンは密封性機能を受け持ち、シェルは締結・開栓性能を受け持っています。本取り組みでは、内容物に直接接触しない外装部のみにリサイクル素材を混合しています。   ■学生団体「Cap Ring Water Project」について 「リサイクルキャップを用いた水を売ってみたい!」という想いを持った学生7名により2024年秋に結成された学生団体。今回のプロジェクトでは、製品のラベルデザインやHP作成、ペットボトルキャップ回収に向けた啓発活動などを実施しています。手に取った消費者の皆さんが、資源循環を直感的に理解できるようなラベルデザインにこだわったり、詳しく知りたい方へ向けて、リサイクルの流れや関連会社への取材の様子などをHPにまとめたりと活動を広げています! 【Cap Ring Water 公式ホームページ】 https://capringwater.studio.site ■ダイドー・タケナカビバレッジ株式会社について 室戸の誇る資源「室戸海洋深層水」を用いた清涼飲料水を製造する会社です。その誇れる資源「室戸海洋深層水」を世に広め、それにより室戸を元気にしたいという思いから、ダイドードリンコ株式会社と株式会社タケナカの合弁で設立されました。安心・安全な商品の製造を心がけ、室戸海洋深層水や室戸海洋深層水由来のにがりを使ったダイドードリンコのMIUシリーズ商品を主体に製造しています。日々変わりゆく時代の中で、安心・安全な商品を提供し続けるという変わらない信念のもと、お客様の信頼にお応えしてまいります。(引用:ダイドー・タケナカ社HP)    

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この共創チャレンジを支援する共創パートナー

  • アジア太平洋トレードセンター株式会社

  • 枚方市

C10333
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